日記日記是好日記

にきにきこれこうにき

100円で売っていい音楽じゃねぇぞ(ありがとう)

 

 近所のTSUTAYAでレンタル落ちのCDが1枚100円で販売されていたので、10枚買ってきました。ウハウハです。

 


 購入したのはこの10枚です。

・『Applause』ストレイテナー

・『PAUSE -STRAIGHTENER Tribute Album-』ストレイテナー

・『Entish』ent

・『BRING YOUR BOARD!!』ELLEGARDEN

・『A Mirage In The Sun』MONOEYES

・『Dim The Lights』MONOEYES

・『REVOLT』Nothing's Carved In Stone

・『Strangers In Heaven』Nothing's Carved In Stone

・『THE BEST OF DOPING PANDA』DOPING PANDA

・『YELLOW FUNK』DOPING PANDA

 


 『Applause』以外の9枚は、聴いたことがないCDです。

MONOEYESとNothing's Carved In Stoneに関しては、1曲も知らない状態です。

DOPING PANDAのベストアルバムは2枚組なので、実質11枚です。聴くのが楽しみです。

 


 聴いた感想など、今後このブログで書けたらと思います。が、実際に書けるかどうかわかりません。

とりあえずたくさん聴いていこうと思います。ありがとう、TSUTAYA。

 

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花を避けて道だけを歩こう

映画「モブ子の恋」を見に映画館へ行った。公開日初日の1番最初の上映時間に見るという、気合いの入った人間。

 

(以下ネタバレを含む)

 

前半は、すげ~ほんとに実写化してる~と思いつつ、これ原作読んでないとどういう意味の行動なのか分からなくないか?と思うところもあり、モブ子の脳内劇(?)も少し多くないか?重くないか?とか感じつつ、でもまあまあまあまあ………と思っていたが、後半の入江くんの追い上げがすごかった。全てを掻っ攫っていった男、入江博基。

 

入江くん、原作よりチャーミングな印象で、お~と思って見ていたが、素晴らしかった。
これはこれで、あり。あり江くん。

 

入江くんって、ジュース2本買って「どっちがいいですか?」って聞いてくれるし、そのジュースの2択もちょっと微妙だったし、LINE2回無視しても電話してくれるし、会いに来てくれるし、いつも一言目に「大丈夫ですか?」って声かけてくれるし、「愚痴とか聞かせてほしい」「気を使わずに頼ってほしい」ってことを「俺のわがままなんですけど」って言うし、「何があっても絶対にあなたの味方」って言い切ってくれるし、小さな行動も誇りに思ってくれるし、コロッケの件があってからそのコロッケが自分の好物になっちゃうくらい食べるし、道端に咲いてる小さな花を踏まずに避けて通るし、下の名前で呼んでくれるし、「俺も大好きです」って言ってくれるし、手を繋いでくれるし、、、、、「この男と付き合いたい」ランキング2026年最優秀賞おめでとうございますありがとうございました。

 

そして信子、お前は可愛すぎる。というかまずポップが上手すぎる、ポプ子だお前は。ヴィレヴァンでもドンキでもどこででも働ける。

 

ポプ子は目もデカいし、唇もぽってりしてて可愛いし、肌が綺麗だし、カラフルな服が似合うし、声も可愛いし、自信を持て。そもそも入江くんを好きになった時点で見る目があるので自信を持て。自分を信じろ、信子。

 

信子よ、言え!走れ!入れ!泳げ!話せ!頼れ!信じろ!

 

就活シーンは、現在自分も就活アレルギーなので結構苦しかった。かなり就活シーンあったしキツかった。まあフィクションなのでOKです(俺はノンフィクション)。

 

とにかくよかった。ファミレスのシーンもよかった。一生懸命伝える入江くんに感動し、そしてなぜ自分の隣には入江くんがいないのかとつらくなって、涙を流した。

 

映画を見終わった今、もう入江くんのことしか考えられない。入江くんのような相手がほしい。「ような」ではない、入江くんがいてほしい。いや、もう入江くんみたいになりたい。「みたいに」ではない、入江くんになりたい。そんな入江くんは信子のようにありたいと思っている。素晴らしすぎる。俺からの矢印だけが要らない。

トラブルが起きるまでがトラベル

 

旅行中に起こる思わぬハプニング・アクシデント・トラブルを全てまとめて「トラベルトラブル」と呼んでいる。


搭乗口を間違えたり、眼鏡を持ってきたと思ったらケースの中身が空だったり、飛行機が遅延して予定が崩れたり……。


特に私の母は「トラベルトラブル体質」のような気がしていて、よく一緒に旅行しているが、同行者としてはかなりスリルを味わえる。


昨年の夏、東京旅行の最終日には、いつの間にかキャリーケースの引き出し棒が片方だけ消えていた。

意味がわからないよ。

 

母「あれ!? 棒が1本なくなってる!!」


母はどうやってこのスーツケースを引っ張ってきたのか?というか、このスーツケースは何故ここまで耐えられたのか?


棒が1本欠けたスーツケースは少しマヌケに見えて、写真を見返すと今でも笑ってしまう。

ありがとう、棒。

 

同じ年の冬にもまた東京へ行ったのだが、自宅から出発するとき、母がスーツケースを持たないまま出ようとしていたのでかなり不安になった。


後から聞いた話では、母は旅行前日、色んな不安から一睡もできなかったらしい。


「もしも○○だったら……?」

「もしも○○になったら……?」

などとあれこれ考え、不安になったらしく、なんと早朝から携帯料金を支払いにコンビニへ行っていた。

ばばばあちゃんの『いそがしいよる』かい。


東京で兄と合流するまで、一睡もしていない母と行動するのかと思うと、こっちが不安になった。


おかげで「私がしっかりしなくては」と気を引き締めることができた。

ありがとう、かかかあちゃん。


他にも、母だけ保安検査場で引っかかったり、母だけ改札でPASMOが反応しなかったり、母だけお土産を買った場所に航空券を置き忘れたりなど、「トラベルトラブル」エピソードは豊富である。


今年はまだ旅行の計画は立てていないけれど、これからどんな「トラベルトラブル」が待ち受けているのか、楽しみと不安が6:4である。

アメリカンドッグを食べてから行くべきだった

 子どもの頃から読書が好きだった。毎年学校で指定される年間貸出目標冊数は達成して当然だったし、休み時間や、テストを早く解き終わって余った時間も、給食を食べ終わったあとも本を読んでいた。「なに読んでるの?」と表紙を覗き込んできたクラスメイトが、数日後にその本を借りて読んでいたときは嬉しかった。でも、ここ最近は本を全然読まなくなった。現在は、漫画やアニメに熱中している。

 

 今や動画配信サービスの充実により、映画が家でも観られるようになった。映像作品は面白い。目で見て、耳で聞く。人の表情を、体を、動きを見て、音を聞く。主題歌もまたひとつの楽しみ。セットや衣装にもこだわりがたくさんあって、カメラワークにもなにか意図があるはず。登場人物の感情とリンクした揺らぎ、あの子あの人の視線で見る世界。

 でも、ふと思うことがある。この映画のこのシーン、文字ではどう表現しているんだろう。文字というか、文章では。例えば、映像で見れば誰もが一発で「夏」とわかるような景色を、本の中ではどう表現しているんだろう。あの子が泣いている場面を、誰の目線で、誰の気持ちをなぞって書いているんだろう。

  いや、私はきっと知っている。あれだけ本を読んできたんだから、「夏」のことを書いていた文も、誰かが泣いていることを書いていた文も絶対あったはず。知っていたけど、もうわすれてしまった。別にわすれていたって困ることはない。でも、なんだか文章が恋しくなる。本を老後の趣味にと思っていても、実際は老眼やらなんやらで読書どころではなくなるらしい。だったら今、まだ読めるうちに読んでいたほうがいいのかもしれない。

 

 そんなこんなで先日、何年ぶりかに図書館へ行ってきた。夕飯前に寄る静かな図書館、腹の虫との相性は最悪。本を選びながらも、腹が鳴るかもしれないと焦る。

 そうこうしているうちに、私の隣に人がやってくる。同じ棚の本を見ている。腹の鳴き声を聞かせてしまうわけにはいかないので、別の離れた棚へ逃げる。そして本を選ぶ。迷う。決まらない。腹が鳴りそうだ。人が来た。一旦逃げよう。この棚から選ぼう。多すぎて選べないな。このタイトル面白そうだな。あらすじだけ読んでみよう。鳴るなよ、絶対鳴るなよ…

 

 どうにかこうにか、3冊選んで借りた。貸出期間は2週間。読み切れなかったらまた借りたらいい。今年はたくさん文字に触れたい。